アクティブ・ブレイン・セミナーでは記憶法と人間学が融合した画期的プログラムで脳の使い方をお伝えします。

講師紹介

認定No.e01 落合 浩一(オチアイ コウイチ)

英語専任

  • 予備校講師
プロフィール

1960年生まれ~
コシヒカリを作りながら英語を教える業界の異色講師。
(株)アクティブ英語セミナー代表。怪しい教材を開発するかたわら、
大手予備校、アクティブ・ブレイン・セミナー(英語部門)などに出講。
趣味はエレキギター、特技は手話、珠算、英単語検定1級。

メッセージ

 こんにちは。アクティブ英語の落合と申します。私は中学生のころは、英語がそれほど得意だったわけではありません。塾も2回やめました、ハハ。1つには単語の暗記が嫌いだったからです。教科書には、めくってもめくっても新出単語が出てきます。
 それが、たまたま中3で1年間渡米をするチャンスに恵まれました。毎日辞書を持ち歩いていると、少しずつ単語が増えてきました。「horn はホルンで角笛だから角の他にクラクションの意味もあるんだ」のような発見をするのがだんだん楽しくなってきたのです。帰国して、道内で一番難しい私立高校の問題を解いてみると、すらすら解けるのです。あれほどめくるのがイヤだった教科書も、単語をほとんど調べなくてよいとなると、おもしろいように読めました。このとき、英語学習の大きな真理に気づいたのです。すなわち、「英語力=単語力」という厳然たる事実です。
 その後、高校では英語が得意ではありましたが、相変わらず単語には苦労させられました。その中で、独自に覚え方を工夫して受験を乗り切ったのが全脳記憶法の始まりだったのでしょう。私に与えられた幸運を恩返しすべく、卒業後は塾や予備校で英語を教えてきましたが、自身の経験から英語の上達には楽しく単語をマスターするのが一番であると確信し、記憶法に改良を加え続けてきました。
 2008年に、本の形にまとめたいと思い、潜在意識にイメージをインプットしたところ、2日後、塾のファックスに流れてきたのがアクティブ・ブレイン・セミナーからの「よい単語帳を探している」という情報でした。すぐに連絡して、意気投合し、最終的にアクティブ・ブレインのメソッドと融合して現在の形になったものが全脳記憶英単語です。
 私はこのセミナーを通じて夢を形にできていることに深く感謝しています。より多くの方に英単語の記憶を楽しいと感じていただければ嬉しいかぎりです。

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